シアリスは空腹時が効果的

シアリスは食事に深く関係しないが服用は空腹時のほうが良い


食事にはあまり関係ない

シアリスのメリットのひとつに、食事の影響があまりないという点が挙げられます。バイアグラやレビトラは食事の影響があるため、服用には気を使う必要があります。腹7分目の食事にしておき、食後2時間から3時間ほど時間を空けないと充分な効果が得られません。食後であっても、脂質の多いものを摂るとまったく効果が出ないこともあります。それに比較するとシアリスは食事の影響はあまり受けません。脂質の高い食事を摂ったすぐ後に服用しても効果が出るという報告があります。食事内容にはあまり関係はありませんが、服用してから効果が現れるまでに時間がかかるので注意しましょう。食前でも食後でも構いません。重要なのは性行為よりも3時間以上は前に服用しておくことです。シアリスはいったん身体に吸収されれば、その後の食事の影響を受けません。

確実に効果を実感したいなら空腹時

食事の影響を受けにくいとはいっても、あまり高いカロリーの食事はしないほうが良いでしょう。800キロカロリー以内の食事であるほうが効果は出やすいと言われています。800キロカロリーは大人の男性の夕食としては軽い部類に入るでしょう。たとえば人気のココイチのポークカレーは1杯だけで750キロカロリーあり、これを超えると食事の影響を受けます。また、体内への吸収は空腹時のほうが早いです。確かな効果を実感したいのであれば、空腹時に服用して軽い食事にしておきましょう。シアリスは効果の持続時間が長い薬です。性交渉の前には、空腹のときにゆったりと間隔を空けてシアリスを服用し、軽い食事を済ませておくというのが理想的です。

アルコールの影響も少ない

また、シアリスはアルコールの影響も少ない薬です。食事ではアルコールが入ることが多いでしょう。パートナーとの関係を親密にするうえでもアルコールは有効です。アルコールには精神を安定させる効果があり、少量の飲酒は気分をリラックスさせますので、性交渉前に1杯飲んでおくのは有用です。EDは精神状態が大きく関与していますので、アルコールの影響を受けにくいシアリスは適していると言えます。ただし、飲み過ぎには注意しましょう。アルコールには神経伝達を遅らせる作用があるため、シアリスに限らず、飲み過ぎはかえってEDを悪化させてしまいます。性交渉をうまく進めるためには、軽めの食事と少量のアルコールを摂る程度に留めておきましょう。